【大人のハッピーセット vol.137】京都「食楽部屋みなみ」の「自家製キムチ」と「ホッピーセット」+【今週の日記】
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京都「食楽部屋みなみ」の「自家製キムチ」と「ホッピーセット」
3泊4日の関西出張に来ている。初日から連続で、京都、大阪、大阪と連日トークイベント。そしてご一緒するのは、ラズウェル細木先生とスズキナオさん、そして編集者の森山さん。となれば、イベント以外の時間も飲みまくることになることは間違いない。
昨日京都に着き、まずはどこかで飲みつつ待ち合わせましょうと、とにかく昼飲みが可能な店を検索し、最初に入ったのが「食楽部屋みなみ」という店だった。
もう少し暖かい時期なら最高そうな外席を始め、全体的にパリピ感が強めだが、なんと創業が昭和20(1945)年の老舗らしい。
メニューに「ホッピーセット」(税込605円)があるのが嬉しく、それが業務用でなく家庭用なのも、なんだか関西っぽくて嬉しい。
お通しは、千切りキャベツに、ちくわ、のり、福神漬けなどをあえた不思議なサラダ。
注文は、創業時からずっと手作りとプッシュされている「自家製キムチ」(528円)から始めてみる。
キムチは酸味の立った古漬けタイプでなく、まだフレッシュ感の残る白菜がしゃきしゃきで、そこに深い味わいの調味料が絡まり確かにうまい。
やがてラズ先生、森山さん、ナオさんと徐々に集まりはじめるメンバー。ラズ先生が選んだのが、「チヂミ」(759円)で、これがまた絶品!
外はサクサク、なかはもちもち。これに自家製のたれをちょんとつけ、さっきのキムチをのせるとうっとりのうまさだ。メニューのなかに韓国料理系のものも多かったので、ルーツがそちらにあるのかもしれない。
さて、今回も楽しみすぎて胸の高鳴りがおさえられない関西飲みまくりツアーが、ここからスタートする。
今週の日記
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