【大人のハッピーセット vol.138】大阪・京橋「赤垣屋」の「塩だれ赤いか」と「ゴールデン酎ハイ」+【今週の日記】
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大阪・京橋「赤垣屋」の「塩だれ赤いか」と「ゴールデン酎ハイ」
関西遠征2日目の朝、まずはおなじみ「ユートピア白玉温泉」へ、ナオさん、森山さんと行き、景気づけに風呂上がりの一杯。


ここでいったん用事があるという森山さんと別れ、「チェーン店だけど、いいんですよ」とナオさんが連れていってくれたのが、「赤垣屋 京橋店」だった。


いかにも大阪らしい大衆価格の立ち飲み店で、土日は12時から飲めるのが嬉しい。
甘くないチューハイにシークァーサー風味を加えたオリジナル「ゴールデン酎ハイ」(税込330円)からスタート。

とりどりのつまみに迷うが、まずは月替わりメニューから「カリフラワーと豚味噌」(190円)、「こく旨もやし」(220円)、「具だくさんの豚の粕汁」(360円)の3種をチョイス。



カリフラワーに添えられた自家製の肉みそが、それだけでずっと酒を飲めるほどに良いつまみ。自家製だれと豚の背脂で味つけたというもやしが、失礼ながらもやしとは思えない味わい深さ。とん汁と融合したかのような粕汁もうまぎる。
ここで午後からイベントをご一緒するラズウェル細木先生が合流。

おかわりは「紅茶ハイ(芋)」(350円)。紅茶ハイも芋焼酎も好物だが、合わせたものは初めて飲むかもしれず、しかしこれがうまい。

隣席の常連のお兄さんがかなりの達人で、なんと赤垣屋が好きすぎて別店舗からハシゴしてきたところだという。こんなにいろんな店がある街なのに! おすすめを聞くととめどなく情報が押し寄せてくるが、きっちりとだしをとっている「湯豆腐」(240円)は間違いなしとのことで、それをもらう。


あぁ、この、関西ならではの優しくも深い熱々のだしに浮かび、とろろ昆布がのる湯豆腐の滋味!
さらに興味がつきず、気になるメニュー「昔懐かしナポリタン」(300円)、「新世界ホルモン炒め」(300円)、「辛味噌大トロホルモン」(260円)と立て続けに注文。どれもこれも、味も値段も素晴らしすぎる。



名残惜しくも最後の1品として、これまた常連さんがおすすめしてくれた自家製の塩だれを味見してみたいと話していあら、赤いかの造りにかけたものをおすすめしてもらった(値段メモ忘れ)。

これが、ごま油ベースの濃厚な味わいもさることながら、これ本当にいか!? ってくらいむっちり柔らかい赤いか自体も絶品すぎた。ラズ先生にいたっては「なんで美味しいの!?」と、珍しくも根源的な感想を述べられていたほどだ。
系列店をハシゴしたくなる常連さんの気持ちもわかる、おそろしいほどの名店だった。
今週の日記
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