【大人のハッピーセット vol.150】高田馬場「鳥やす」の「焼き鳥 盛合わせ」と「チューハイ」+【今週の日記】
・前半【大人のハッピーセット】→ 無料読者登録をしてもらえたら読めます。
・後半【今週の日記】→ サポートメンバー登録(1ヶ月500円)をしてもらえたら読めます。
気持ちや生活に余裕があり、「1杯おごってやるつもりで」と思われた方は、サポートメンバー登録をぜひ。気軽に無料部分だけを読んでもらうのでもぜんぜん。どちらでもお気軽に!
高田馬場「鳥やす」の「焼き鳥 盛合わせ」と「チューハイ」

高田馬場を代表する大衆酒場といえば「鳥やす」、そう言いきってしまっても、多くの酒飲みに異論はないだろう。駅前から伸びる繁華街である「さかえ通り」は店の移り変わりが激しいことでもおなじみだが、その終点あたりに鳥やすの姿が昔と変わらずあると、なんともほっとする。
少し久しぶりの訪問で、かつては最安60円だった串が多少の値上がりはしているものの、それでも時代を考えると安すぎる。

とりやすのお通しといえば「小おろし」(税込220円・別途席料220円)。席につくなり「お通し、大おろしで」(大おろしは440円)という常連もいると聞く大定番だ。そのままでつまみにも箸休めにもなるし、手羽先やぼんちりなど脂ののった肉の串に乗せて食べるのもうまい。

酒は「チューハイ」(528円)、つまみは「焼き鳥 盛合わせ」(737円)と「利休和え」(418円)。
利休和えといえば、食材をごま、みそ、醤油、砂糖などであえた料理だが、鳥やすのものはかなりオリジナル。ゆでた鶏もも肉に、練りうに、ごま、三つ葉をあえたものだ。これぞ酒の肴。


焼鳥盛り合わせの内容は、もつ、すなぎも、はつ、ぼんちり、はさみ(ねぎま)、つくね、てばさきの7本。専門店の矜持を感じる、味も佇まいもパーフェクトな大衆焼鳥だ。

いつまでもあの場所にあり続けてほしい(好きな店は全部そうなんだけど)。
今週の日記
※必ず毎日書くというわけではないことをご了承ください。