【おつまみレシピ_003】「チャーハン納豆」
オリジナルのおつまみレシピを紹介する無料記事です。
パリッコ
2026.05.14
誰でも
具材に納豆を使った「納豆チャーハン」ではなく、あくまで「チャーハン納豆」。
構成で言えば「キムチ納豆」などに近く、納豆のつまみ力を底上げするためにチャーハンが存在している料理だ(キムチ納豆を「キムチのつまみ力を底上げするために納豆が存在している料理」と考える方もいるかもしれないが、それはそれで異論はない)。
最大のポイントは、調理中はもちろん、盛り付け段階に至っても両者を混ぜず、皿に盛ったチャーハンの上に納豆をのせること。納豆には面倒でもぜひ自分で刻んだねぎを加えたく、タレも合わせてよく混ぜる。チャーハンは、自分で雑に作ったものでも、買ってきたものでも、冷凍のものでもなんでも良さそう。温かくても、冷えていてもうまい。

以前、昼食に冷蔵庫の残り具材でチャーハンを作り、何気なく納豆を合わせて食べたら、その玄妙な美味しさに驚いた。その後もう一度作ってみて相性の良さを確信。納豆には、好きならからしを加えていいし、僕は今回は七味唐辛子とごまを散らした。

そもそもチャーハンは、ごはんもののなかでは群を抜いて酒のつまみになり、納豆は言わずもがな。食べやすいれんげなどで、両者の割合を1:9〜9:1まで、変化をつけながらすくって食べると楽しい。

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