【大人のハッピーセット vol.89】青井「五月」の「なのはな天ぷら」と「生ホッピー」+【今週の日記】
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青井「五月」の「なのはな天ぷら」と「生ホッピー」
清野とおるさんと、9年ぶりに東京都足立区、青井の街に飲みに行った。
1軒目にふらりと入ってみた「橙橙」という店が非常に良く、すでに大満足状態。しかしせっかくそれなりの移動時間をかけてやってきたからには、もう少し青井とたわむれたい。というわけで2軒目に入ったのが、9年前にこの街に飲みに来た時にも入ってみてすごく良かった「五月」。
ここはなんと言っても、飲める店が非常に限られている「生ホッピー」があるのが嬉しい。店内のメインスペースが満席状態で、ふたりなのに贅沢にもゆったりとした座敷席に通してもらい、そこで再び乾杯する。生ホッピー、やっぱりうまいな。
あらためて壁にずらりと貼られた短冊メニューを眺めてみると、どれもこれも魅力的かつリーズナブル。完全に、メニューだけで飲める店だ。
悩みに悩み、日替わりボードメニューから、「富山 するめいか刺」(450円)、「青森うまずら刺(きも付)」(480円)、「なのはな天ぷら」(350円)を選ぶ。
どれも思わず顔が崩れてしまう味わいだが、特に今年初めて食べた菜の花の天ぷらが、甘くてほろ苦くて、ほくほくさくさくで絶品すぎた。
ここ五月は、前回来た時は、キャラの濃いご主人とフィリピン人の奥様が営むかなりディープな店だったんだけど、久しぶりに来てみたら店員さんも雰囲気もすっかり変わっていた。聞けば、現店主が店名や設備はそのままに引き継いで営業しているらしい。ママ特製のフィリピン料理メニューがなくなってしまったのは寂しいけれど、とても良い店として営業を続けてくれていたことがありがたかった。
今週の日記
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