【大人のハッピーセット vol.129】高田馬場「餃子の安亭」の「海鮮玉子」と「プレーン酎ハイ」+【今週の日記】
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高田馬場「餃子の安亭」の「海鮮玉子」と「プレーン酎ハイ」
2025年12月12日金曜日、高田馬場の「芳林堂書店」にて、ラズウェル細木先生、スズキナオさん、僕の3人による新刊『そこそこでいいんだよ「酒のほそ道」の名言』 発売記念のトーク&サイン』会が開催された。
その日は残念ながら、大阪在住のスズキナオさんは東京には来られない日程で、出演はラズ先生と僕のふたり。その前に本の発売元である太田出版へ行き、ありがたいことに、WEB用の動画撮影とサイン本作りをする。それなりに疲労したところでイベント会場のある高田馬場へ向かい、到着したのが入り時間の30分弱前。素直に控室に向かえばいいのは百も承知ながら、どうしても「どこかで1杯だけでも景気づけしていきたいですね」ということになり、芳林堂書店の入るビルの地下1階にある「餃子の安亭」という店へ。
ホッピーセットをいきたかったけど、自動的にナカをおかわりすることになり、それは時間的に微妙かもしれないと、「プレーン酎ハイ」(税込420円)を。お通しはシンプルな冷奴だが、干した小海老がのっていてその風味がいい。
店名に「餃子の」とついているが、焼きあがるまでどのくらい時間がかかるかわからない。申し訳ないけれど、とにかくすぐに出てきそうなものという基準でつまみを選ぶ。幸い、リーズナブルな冷製前菜が豊富で、そこから「枝豆の紹興酒漬け」(310円)、それから、さっと作れるであろうことが想像できる「海鮮玉子」(640円)を。
枝豆の紹興酒漬けは、ほとんど塩気が利いていないのが不思議な味わいだが、卓上の醤油をつけながら食べるといいつまみになる。発見だったのは海鮮玉子で、たぶん冷凍のシーフードミックスを玉子焼きに加えただけなんだけど、これがとてもいい。こんど家でもまねしてみることにしよう。
ちなみに、その日のイベントの様子と打ち上げの様子は以下の動画からどうぞ。
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