【大人のハッピーセット vol.159】大泉学園「にしだ場」の「皮にんにく」と「ホッピーセット」+【今週の日記】
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大泉学園「にしだ場」の「皮にんにく」と「ホッピーセット」

地元エリアのひとつ、西武池袋線大泉学園駅近くに「にしだ場」というチェーン酒場が開店したという話は聞いていた。にしだ場といえば、はるか昔に一度だけ、和光市駅近くの店に入って、すごく良かった記憶がある。と思って念のため確認してみたら、和光にあるのは「にしだ屋」という店だった。え、違うの? とさらに確認してみると、どうやら同じグループ店らしく、さらには「にしだ家」という店まであるらしい。一体どういうことなんだ。この謎に関しては、今後追求していきたい。
とにかく、訪れたのは大泉学園のにしだ場。土日は午後1時から、平日は4時から営業しているのが、早めの夕方にさくっと飲むにはありがたい。まぁ、欲を言えば毎日正午くらいから営業してもらいたいけど。


大衆酒場としては平均的な価格帯で、キンミヤのボトルが通常税込1,650円のところ、10、20、30日には1,000円になるらしくお得だ。実際キープボトルがたくさん並んでる。が、今日は「ホッピーセット 白」(490円)で。

まずはキンキンに冷えたジョッキとホッピーがやってきて、「このあと焼酎をお持ちしますので」と言われたので待っていると、なんとやかんから直接店員さんが、ストップというまで注いでくれるタイプだった。それをメニューで前面に押し出さないのがすごい。写真だとわかりにくいけど、思わずたっぷり、ジョッキの6割くらいまで入れてもらってしまった。調子にのって飲んでると絶対に酔いすぎる、頼もしいセットだ。
つまみは軽めの「雷コンニャク」(150円)とやらを頼んでおいて、気になる串を4本ほど。雷コンニャクは、辛いこんにゃくなんだろうなとは思っていたが、辛さも味わいも想像より穏やかで、上品な良いつまみだった。

串は「皮にんにく(みそダレ)」(190円)、「あぶら(タレ)」(190円)、「むねたま(塩」)(170円)、日替わりから「ヤゲンなんこつ」(250円)。それぞれの串におすすめの味つけが添えてあって、希望を伝えないかぎりはその味で出てくるようだ。

皮にんにくは、鶏皮でにんにくを巻いて串打ちしたもの。ありそうでなかったこれが逸品すぎる。濃厚かつ甘ったるくないみそ味も酒を呼ぶ。


あぶらは豚で、甘めのたれとじゅわっとした脂の旨味が言うことなし。名前がおもしろいので頼んでみたむねたまは、鶏むね肉×玉ねぎか。長ねぎもいいけど、これはありだな。やげんなんこつも好きだ。
なにより、すべて目の前の焼き台で豪快に炭火で焼かれ、焼き上がった順に1本ずつすぐに提供してくれるのが贅沢すぎる。

ホッピーの「おかわり なか」(250円)をおかわり。グラス表面の氷がすっかり溶けていて、こんどは焼酎の量がよく見える。ボトル1,000円の日を狙わなくてもじゅうぶんお得だな。

今週の日記
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