【大人のハッピーセット vol.158】東京「大穴 八重洲店」の「穴子串」と「ホッピーセット」+【今週の日記】
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東京「大穴 八重洲店」の「穴子串」と「ホッピーセット」
東京駅の近くを歩いていたら、いかにもな大衆酒場感をかもしだしている新店を発見。軽く飲むのに良さそうなので、吸い込まれてみる。


店名は大穴と書いて「だいあな」と読むらしく、串焼きをはじめとした穴子料理が名物のひとつのようだ。ひとまず「ホッピーセット(白)」(税込539円)。

お通し(396円)は、ちょっとガリっぽい風味に漬けられたキャベツ。
かなりの大箱で、自分の横には銭湯のペンキ絵のような巨大な富士山の絵がある。若いグループ客も多いが、おやっさんのひとり飲み(自分含む)もけっこういるのが、居心地の良い酒場の証か。

あなご料理が名物のひとつらしく、串焼き、天ぷら、あざく、あ巻き(どちらもうざく、う巻きの穴子版)など種類豊富だ。そのなかでも珍しい「穴子骨せんべい」(319円)と、単純に食べたかった「鮮魚と青ネギの酢味噌和え」(429円)を注文。

骨せんべいになってしまうとうなぎもあなごも違いがわからないが、カリポリといいつまみだ。鮮魚と青ネギの酢味噌和え、いわゆるぬたも、魚、ねぎ、どちらもフレッシュで良い。
名物ということで、「穴子串 くりから」(各297円)の「タレ」と「わさび」も頼んでみる。

おなじみ、うなぎのくりから風に串に打たれて焼かれた穴子は、上質な白身魚の美味しさ。こんなふうに串で食べられるのが粋で良いと思う。

初回なのでなんとなく様子見をしてしまったが、この「大穴シール」、絶対にお得なのでまた来ることがあれば必ず買おう。
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