【おつまみレシピ_001】「ねぎハムマヨのサラダ仕立て」
マイナビニュースというサイトで長くやらせてもらっている連載に「パリッコのおつまみ革命」がある。
これまではオリジナルレシピの紹介がメインだったが、編集部から提案があり、今後は、酒場で出会った革命的なおつまみを紹介していく内容に方向転換することになった。それはそれでとても楽しそうだし、引き続きよろしくお願いします。
が、そうなると現状、オリジナルのレシピを紹介する場がなくなってしまったということになる。それでも日々酒を飲んでいれば新しいレシピは思いつくし、ひたすらにためこんでおくのは性分として体に悪い。どこかに発散、つまり書き残しておきたい。
そこで今後は、この「大人のハッピーセット」のコラムパートの新コーナーとして記録していくことにしようと思う。また別のそっち系の連載の依頼をいただけたりすることもあるかもしれないので、ひとまずは当面の間。掲載は不定期の予定です。
さて、第1回は「ねぎマヨハムのサラダ仕立て」。
先日、デイリーポータルZというサイトに「みんなが愛しすぎているハムの食べかたを試す」という記事を書かせてもらった。内容はタイトルのとおりで、ご興味があればお読みいただきたい。
検証のなかで、驚くほどうまいハムの新しい食べかたとたくさん出会えた。そのなかでも、ひとアレンジすると特におつまみ向きになりそうだと感じたのが、「ハム×マヨネーズ×刻みねぎ」。ハムマヨの相性の良さにしゃきしゃき食感が加わって、良い酒のつまみになる。

そこでこの食べかたを、なんとか一品料理風に仕立てようと考えてみたのが、今回のレシピ。
といっても構成は同じで、お皿にどさっと刻みねぎをあけ、その上に半分にカットしたハムを並べ、上からマヨネーズとコショウをかけただけ。しかしながら、ハムでねぎを巻くようにして食べるとたまらなくうまいし、酒がすすむ。

個人的に、納豆に入れる刻みねぎは必ず自分で刻んだフレッシュなものを使いたい派。けれどもハムマヨと合わせる場合、辛味や香りが穏やかな市販の刻みねぎのほうが、むしろ合うように思う。ほとんど材料を買ってくるだけでいいから簡単だし。
作りかた(ひとりぶん)
【材料】
・ハム:好きなだけ
・刻みねぎ:好きなだけ
・マヨネーズ:好きなだけ
・黒コショウ:お好みで
【作りかた】
1.皿に刻みねぎとハムを盛りつけ、好きなだけマヨネーズと黒コショウをかける。
すでに登録済みの方は こちら