【おつまみレシピ_006】みょうがの浅漬け
タイトルどおりみょうがの浅漬けであって、オリジナルのレシピとして紹介するほどのものではないんだけど、作ってみたら小さな発見があったので記録として。
スーパーの割引コーナーにみょうがを見つけ、あ、たかしくんの店へ行くと必ず頼む、みょうがの浅漬けを作ってみよう! と思い立った。

レシピといっても、市販の浅漬けの素で漬けるだけだ。ただ、このままなのか、刻んでなのか、どう漬けるのが良いのかがわからない。そこで3本のみょうがのうち2本を薄切りにし、1本はそのまま、浅漬けの素で漬けてみた。

小一時間後、食べてみる。刻んだものはそのまま、丸のままのものはあらためて刻み、器へ。

写真の左側があらかじめ刻んでから漬けたもので、いい感じに味が染みている。右側は丸のまま漬けたのを刻んだもので、まだなかまで味が染みていない。夕方にさっと作って晩酌のつまみにするならば、刻んでから漬けるのがいいということがわかった。
さらに翌日、同様に味見をしてみると、刻みみょうがのほうはかなりしっかりと味が染みていて、酒のつまみにばっちりだ。たかしくんの店で食べるものにかなり近い気がする。一方丸のままのほうの残りを刻んで食べてみると、まだ浅漬かりといった印象。
というわけで、おつまみレシピというテーマで考えるならば、刻んだみょうがを浅漬けの素に漬け、できればひと晩くらいおく、が正解っぽい。

あらためて見返してみると、たかしくんの店のみょうが(上写真)も、たぶん刻んでから漬けている。
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