【大人のハッピーセット vol.167】阿佐ヶ谷「台湾タンパオ」の「大根餅」と「紹興酒」+【今週の日記】
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阿佐ヶ谷「台湾タンパオ」の「大根餅」と「紹興酒」
寺田克也画伯がステージ上でリアルタイムに絵を描き、そこに同席して酒を飲んだりしゃべったりするだけという夢のようなイベントに、ゲストとしてお声がけいただいた。会場は阿佐ヶ谷のロフトAで、共演は姫乃たまさんと、落語家の林家彦いちさん。 真横で信じられないくらい上手な絵がどんどん完成してゆくのを眺めつつ楽しくおしゃべりする3時間は、あっという間だった。
自分の名前が入る寺田さん直筆のフライヤー画像も家宝ものだ。

イベントが昼からだったこともあり、その後は関係者で明るいうちから打ち上げ。入ったのは、パール商店街にある「台湾タンパオ 阿佐ヶ谷店」。
どうやら関西発祥の台湾料理店の支店で、小籠包の現地風の名「小籠湯包(ショウロンタンパオ)」が店名の由来らしい。

そんなに大きくない店だがメニュー豊富で、食事はもちろん、酒を飲む店としてもとても楽しい。
まずは「ジョッキ生」(550円)で乾杯し、メニュー選びはいったんみなさんにおまかせ。そうしたら最初に出てきた、たぶん自分ではあまり頼まない一品であろう「大根餅」(650円)の驚きの美味しさに、ここが名店であることを確信した。さくさくもちもちの食感と自然な甘み、それから何気なく横についているたれがものすごく深い味わい。


ロフトAでの出番中の3時間もさんざん飲んでいたけれど、まだまだ飲む「緑のザーサイ」(450円)、「台湾ピータン」(450円)、「台湾紹興酒 ボトル 600ml」(3200)円。



「台湾腸詰」(650円)、「葱抓餅」(500円)、「台湾小籠湯包」(700円)、「台湾紹興酒 10年 250ml」(3200)円。




「春巻」(600円)、「麻辣ワンタン」(1300円)、「麻辣青豆」(250円)。



どの料理も本当に美味しかったので、ひとりで来てじっくりメニューを検討し、組み立てながら飲むのも楽しそうだ。
今週の日記
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